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第三回丹沢山麓会議

〜森の忍者、ミゾゴイの鳴き声に耳を澄ませ〜

2月に共和のもりセンターにて開催のふくろうの巣箱作りと鳴き声観察会で共催いただきました、松田市の寄のNPO法人仂(ロク)様、くりべぇす様と共催で、今回はミゾゴイという貴重な鳥の調査を行います。

昨年、山北駅周辺でミゾゴイの鳴き声を聞いた方がいらっしゃるので、この辺りにいる可能性も高く期待されています!夜にボー、ボーと優しい声で鳴きます。棲息できる環境がどんどん少なくなり、絶滅危惧種区分されているミゾゴイの生息調査に参加してみませんか。

『第三回丹沢山麓会議〜森の忍者、ミゾゴイの鳴き声に耳を澄ませ〜』

参加チケット販売開始しました!参加費(調査協力金)は、現地徴収となります。

参加費 大人一般  ¥1,000(調査協力金・保険代含む) 18歳以下/学生  ¥500(調査協力金・保険代含む)

■ 時間  15 : 00集合 20 : 00解散(予定)

■ 集合場所 酒匂川河川敷(申し込み後に詳細お知らせします)

■ チケット販売  (ネット販売のみ) ★ 3/26(土)販売開始  https://tanzawa-mizogoi.peatix.com/

■ 共催 NPO法人仂(ろく)/ NPO法人 共和のもり/くりべぇす

■ お問合せ 丹沢山麓会議  tanzawa.sk@gmail.com

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ミゾゴイって・・・     

 

標高1,000メートル以下にある、平地から低山地にかけての森林に生息する。沢の周辺で採食・営巣することを好むが、これは沢の周辺は湿度が高いうえに土壌が厚いので獲物が豊富なためだと考えられている。単独もしくはペアで生活する。

危険を感じると頸部を伸ばして上を見上げて外敵に向かって下面を向け、木の枝に擬態する。太い樹上に木の枝を組み合わせた巣を作り、5 - 7月に3 - 4個の卵を産む。繁殖は日本でしか確認されておらず、薄暗く湿っぽい環境を好み、谷や沢沿いの急斜面に生えるケヤキ、コナラ、サクラなど落葉樹の枝に巣を作る。

 

1980年以降生息数が激減。現在は世界で1,000羽以下と推定され、IUCNのレッドデータブックで絶滅危惧種に分類れている。十分な調査が行われておらず、詳しい生態がわからないため効果的な保護策が講じられていない。

お申し込み・お問い合わせ

主催: NPO法人共和のもり

体験のお問い合わせやお申し込みは、お問い合わせからメールにて
または、共和のもりセンター(ヨシダ)までお電話にてご連絡下さい。

☎︎
 0465-20-3759

※平日13時から16時30分/土日9時から16時30分